HTML エスケープ/アンエスケープ

HTML Escape/Unescape Tool

HTMLの特殊文字をエスケープ(< → &lt;)またはアンエスケープ(&lt; → <)します。 HTMLタグやJavaScriptコードの安全な表示に使用できます。

現在: HTMLエスケープモード

元のHTMLテキスト

0 文字, 1

エスケープ結果

0 文字, 1

対応する文字実体参照

基本文字:
&&amp;
<&lt;
>&gt;
"&quot;
'&#39;
記号:
©&copy;
®&reg;
&trade;
&euro;
£&pound;
数学記号:
±&plusmn;
×&times;
÷&divide;
°&deg;
½&frac12;

使用例

HTMLエスケープ:
• ブログやCMSでHTMLコードを表示
• ユーザー入力の安全な表示
• コードサンプルの埋め込み
HTMLアンエスケープ:
• エスケープされたHTMLの復元
• データベースから取得したデータの表示
• 外部APIからのレスポンス処理

よくある質問

Q. 入力したテキストはサーバーに送信されますか?

A. いいえ。エスケープ・アンエスケープ処理はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結しており、入力内容が外部に送信されることはありません。社内システムのコードやユーザー投稿データでも安心して変換できます。

Q. どんな文字がエスケープされますか?

A. HTMLタグとして解釈される可能性がある < > & " ' の他、属性値の区切りに使われる / ` = も合わせてエスケープします。アンエスケープ時はこれらに加え、&copy; や &euro; などよく使われる名前付き文字実体参照、および &#39; のような数値文字参照・16進数文字参照にも対応しています。

Q. モードを切り替えると入力内容はどうなりますか?

A. 「モード切り替え」ボタンを押すと、それまでの変換結果を新しい入力欄にそのまま引き継ぎます。エスケープ→アンエスケープ→エスケープと繰り返し変換したい場合に便利です。

Q. どんな場面で使いますか?

A. ブログやCMSでHTMLタグをそのままテキストとして表示したいとき、ユーザー入力をエスケープしてXSS対策の確認をしたいとき、データベースやAPIから取得したエスケープ済み文字列を人が読める形に戻したいときなどに使えます。