CSV ⇄ JSON 変換ツール

CSV to JSON Converter

CSVファイルとJSON形式を相互変換するツール。 ヘッダー有無、カスタムデリミタ、型変換、整形オプションに対応しています。

変換設定

CSV データ

0 文字, 0

JSON データ

0 文字, 1

対応機能

CSV → JSON:
• ヘッダー行の自動認識
• カスタムデリミタ対応
• 引用符内のエスケープ処理
• 数値・真偽値の自動変換
• 整形・コンパクト出力
JSON → CSV:
• オブジェクト配列からCSV生成
• 動的ヘッダー生成
• 特殊文字のエスケープ
• null・undefined値の処理
• カスタムデリミタ出力

使用例

データベースエクスポート: SQL結果からJSON API形式への変換

スプレッドシート連携: Excel/Google SheetsからWebアプリケーション用データ

設定ファイル: CSV形式の設定ファイルをJSON設定に変換

データ分析: 分析結果の形式変換とAPI連携

よくある質問

Q. 入力したCSV・JSONデータはサーバーに送信されますか?

A. いいえ。変換処理はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結しており、社内データや個人情報を含むCSVでもサーバーに送信されることはありません。

Q. カンマや改行を含む値が入ったCSVも正しく変換できますか?

A. はい。CSV→JSON変換では引用符(")で囲まれたフィールド内のカンマや改行、エスケープされた引用符("")を正しく認識してパースします。JSON→CSV変換では全ての値を引用符付きで出力するため、再度取り込む際も安全です。

Q. ヘッダー行がないCSVはどう扱われますか?

A. 「ヘッダー」設定を「なし」にすると、カスタムキー欄に入力したキー名(カンマ区切り)が列名として使われます。未入力の場合は自動的に column_1, column_2... という名前が割り当てられます。

Q. 数値やtrue/falseの値はどう変換されますか?

A. 「型変換」オプションを有効にすると、数字だけの文字列は数値に、trueまたはfalse(大文字小文字問わず)は真偽値に自動変換されます。オプションを無効にすると、すべての値が文字列のまま出力されます。