AI生成ボックス図 整形ツール

Box Diagram Aligner

ChatGPTやClaudeが出力する┌─┐│└┘などの罫線ボックス図は、 日本語(全角)と英数字(半角)が混在すると表示幅がズレて崩れることがあります。 このツールは全角・半角の実際の表示幅を計算し直し、枠線と内側の余白を自動で綺麗に揃えます。 入力・変換はすべてブラウザ内で完結し、サーバーには送信されません。

動作モード

既にある┌─┐│└┘などの枠線を検出し、幅のズレを修正します。

内側テキストの揃え方

崩れた図を貼り付け

1 行のテキスト

整形結果

0 行の結果

よくある質問

Q. なぜAIが出力するボックス図はズレるのですか?

A. モノスペースフォントでは、半角英数字は1文字1マス、日本語などの全角文字は1文字2マス分の幅を取ります。AIは「文字数」を基準に枠線の長さを決めてしまうことが多く、全角文字が混ざると「表示幅」と「文字数」がズレて枠線と中身の位置が合わなくなります。このツールは表示幅を正しく計算して枠線を再構築します。

Q. 貼り付けたテキストに罫線(┌─┐など)が全く無い場合はどうなりますか?

A. 「崩れた枠線を直す」モードは、罫線が検出できない場合は何も変更せずそのまま出力します(誤って本文を壊さないための安全策です)。箇条書きやメモのようなプレーンテキストの右端を揃えて枠で囲みたい場合は、「枠線が無いテキストを枠で囲う」モードに切り替えてください。表示幅を計算して新しく┌─┐│└┘の枠を追加します。

Q. 複数のボックスをまとめて整形できますか?

A. はい。┌...┐から対応する└...┘までを1つのボックスとして自動検出するため、縦に複数並んだボックスをまとめて貼り付けても、それぞれ個別に整形されます。矢印やボックス以外の行はそのまま維持されます。

Q. 横に並んだ表形式(複数列)の図には対応していますか?

A. はい。┬┴┼で区切られた複数列の表も、列ごとに必要な幅を計算して個別に整列します。ただし全ての行で列の数(縦棒の本数)が揃っている必要があり、行によって列数が異なる表は安全のため変更せずそのまま出力します。

Q. 丸角(╭╮╰╯)や二重線(╔╗╚╝)、ASCII(+-+|)の罫線にも対応していますか?

A. はい。通常の罫線(┌┐│└┘)に加えて、丸角スタイル、二重線スタイル、記号だけで書かれたASCIIスタイル(+---+ / |)も自動判別して同じスタイルのまま整形します。異なるスタイルの罫線が1つのボックス内に混在している場合は判別できないため、そのまま出力します。

Q. ボックスの右側に矢印やコメントが付いている場合はどうなりますか?

A. 枠線の閉じカッコより後ろにあるテキスト(矢印やコメントなど)はそのまま保持されます。ボックス内の枠だけを整形対象とし、それ以外の装飾は変更しません。