ClaudeCodeを使ったAI駆動型開発

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ClaudeCodeを使ったAI駆動型開発

3 分で読めます投稿者:Tomoki
タグ:Claude Code

Claude Codeを使ったAI駆動型開発をしてみて

2026年最初のブログ。

振り返ってみると、2025年はAIが爆発的に進化した1年だったと思う。
Claude Code が台頭し始めたあたりから、数日おきに各社のAIがアップデートされ、

「すげーな…」

と感心したと思ったら、
数日後には別の会社がさらに「すげー」アップデートを出してくる。

そんなサイクルが延々と続いた、AI関連のニュースがとにかく賑やかな一年だった。


Claude Codeを使い続けて感じたこと

そんな中でも、個人的には Claude Code をかなり愛用している

途中で「ちょっと微妙では?」みたいな時期もあった気はするが、
自分の開発スタイルにはとても合っていると感じている。

特に iOS 開発まわり。

自分は iOS に関しては

  • 知識も浅く
  • 学習に割ける時間も限られていて

「作りたいものはあるのに、形にできない」
そんなモヤモヤをずっと抱えていた。

そこを Claude Code が一気に埋めてくれた感覚がある。
「これ、ちゃんと形になるんだ…」という頼もしさを感じた。


エンジニアとしての違和感

一方で、エンジニアとして少し複雑な気持ちもある。

本来、

  • 学習して
  • 試行錯誤して
  • 身につけていく

その過程自体が楽しさだったり、スキルアップにつながるはず。

それが AIに任せると、あっさりできてしまう

「あ、もうこの時代に入ったんだな」

そんな感覚を強く持つようになった。


これからのこと

AIが台頭する時代でも、
企業で働くエンジニアにとって 学習が不要になるわけではないと思う。

ただ、それ以上に重要になってくるのは、

  • AIにどう指示するか(プロンプト)
  • システム全体をどう設計するか(アーキテクチャ)

この2つじゃないかと感じている。

実際、

  • AIにやりたいことを投げる
  • 返ってきた構成が本当に成立するのか判断する
  • 矛盾や破綻を見つけて修正させる

こういった場面はかなり多い。

プロンプトに関しては、
X(旧Twitter)などで多くのエンジニアがノウハウを共有してくれている。

でも アーキテクチャの判断は自分でやるしかない
なにせ、自分のプロジェクトなのだから。


AIと開発のこれから

これからはきっと、

  1. ぼんやりしたイメージをAIに壁打ちする
  2. 思考を加速させる
  3. 調べて、矛盾をAIに投げる
  4. 方針が固まったら実装をAIに任せる

このループが当たり前になっていく気がする。

ただし、

AIが作ったものが正しいのか?
仕様どおりなのか?

これをレビューし、判断する力だけは
絶対に人間側に必要だと思っている。


ということで、
今年もコツコツと開発を進めていきたい。

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

(雑ブログですまぬ)